倉敷音楽アカデミー 2009年10月〜11月
講師に国内トップクラスの音楽家を迎えて実施する倉敷音楽アカデミー。
ピアノ・ヴァイオリン・チェンバロの3つの講座を実施いたします。
〜 講 師 紹 介 〜
●岩崎 淑(ピアノ+室内楽)
桐朋学園およびジュリアード(米)キジ(伊)各音楽院で学ぶ。ミュンヘン国際コンクールの「チェロとピアノ二重奏部門」で第3位。ブダペスト、チャイコフスキー両国際コンクールで伴奏者特別賞。キジ音楽院でR・ブレンゴラ教授と共に室内楽クラスを担当する。「ミュージック・イン・スタイル」を主宰し芸術祭賞受賞。ノルウェー王国功労勲章叙勲。福武文化賞受賞。著書「アンサンブルのよろこび」。元桐朋学園大学院大学教授。倉敷出身。
●漆原 啓子(ヴァイオリン+室内楽)
第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに最年少(18歳)で参加、日本人初の優勝を飾る。東京藝大入学と同時に演奏活動を開始。ハレー弦楽四重奏団の一員として民音コンクール室内楽部門で優勝。斎藤秀雄賞受賞。「倉敷音楽祭」を含む多数の音楽祭に出演。協奏曲のソリストや室内楽、リサイタルなど国内外で高い評価を得る。デビュー25周年記念として全6回に渡るコンサートを行い好評を博す(東京・白寿ホール)。国立音楽大学客員教授。
●岩淵 恵美子(チェンバロ+室内楽)
上野学園大学音楽学部卒業後ベルギー王立モンス音楽院をプルミエ・プリを得て卒業。チェンバロをR・コーネン、室内楽をW・クィケンに師事。第5回古楽コンクール(チェンバロ部門)最高位入賞。ピアノの前身「フォルテピアノ」の演奏・指導でも高評価を得る。放送や録音でも活躍。「倉敷音楽祭」のシリーズ企画「チェンバロのある風景」でのソリストや通奏低音奏者としても好評を博している。沖縄県立芸術大学講師。