写真公募企画展'07倉敷フォトミュラルが10月27日(土)から始まりました。

商店街の大きな通りには、3.7m×2.9m(たたみ6畳よりも大きい!)もの大きさの写真が展示されていて迫力満点。照明でライトアップされるので、夜に見てもきれいです。

今年のテーマは「景」。
作品応募者の皆さんがそれぞれに感じて制作した「景」が合計57枚の作品となって展示されています。展示会場全体で一つの作品を表しているのも、この展覧会の特徴です。あなたは今年のフォトミュラルでどのような「景」を感じるでしょうか?

初日には、倉敷市芸文館アイシアターで展示作品の講評会が行われました。講師はもちろんディレクターの飯沢耕太郎先生です。会場には各地から多くの選出者の方が集まりました。

初日の夕方には、美観地区の三宅商店に会場を移して、「PHOTO STUDIUM」選出作品の講評会が行われました。グランプリを獲得した那須千弘さんの展示作品と、佳作選出作品について、作者と対話をしながらの講評会でした。やっぱり飯沢先生の説明は分かりやすい。高校生達はサインをしてもらったり、とても感激した様子でした。
フォトミュラルは、11月11日まで倉敷駅前商店街で展示しております。皆さんぜひお越し下さい。