「くらしきミュージックリンク」仕掛け人の田中が参加店舗で催される音楽イベントに参加し、その感想などを書き綴る突撃ライブレポート。
4月の更新から随分と時間が空いてしまい申し訳ございません。ライブには度々お邪魔しているのですが、文章を書くのをサボっておりまして・・・。
さて、今回は9月9日(火)に「夢空間はしまや」で催された、木下尊惇さんのコンサートにお伺いいたしました。このコンサートのことは、
情報誌Arsの9月号でお知らせしましたが、何と全24回シリーズの企画なのですね。1年に1回開催して、24年間で完結するコンサートです。毎回開催月を1月づつずらし、そのときの暦に因んだテーマ設定をして毎回完全オリジナルなコンサートを企画しているそうです。
今回は24回シリーズの8回目で、『重陽の節句』がテーマになっておりました。『重陽の節句』は「菊に長寿を祈る」という意味があるようで、会場のいたる所に、菊を活けて空間を演出していました。凝ってますねぇ。

毎回違ったゲストを迎えてのコンサートですが、今回は、琴奏者の森川浩恵さんを迎えての演奏でした。とてもすばらしい演奏でしたね。
会場の装飾からお茶菓子まで、全てがこのコンサートのためだけに用意された、本当に特別な演奏会でした。まだ、この先16年も続くということですが、今後、どのような展開になるのか楽しみです。