倉敷フォトミュラルとは
倉敷フォトミュラルは、展示全体で一つのテーマを表現する写真展です。“フォトミュラル”とは“巨大写真”の意味を持ち、大型布にプリントされた写真作品を中心に展示を行います。
テーマは3年ごとに設定され、3年目の区切りの年には、集大成展示として、同テーマで3年間かけて集められた作品を展示し、倉敷フォトミュラルは十年目の集大成展示を目指します。
04〜06年はテーマ「華」07〜09年はテーマ「景」、そして10〜12年のテーマは「風」。各テーマは三年で次のテーマに移行します。04〜12年の九年間で集まった写真作品を、十年目・集大成の年に再構成し、展示します。
